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安納こがね



種子島で作られた平山農園さんの安納こがねを食べてみたよーん♪

芋が大好きな私と娘はよく天ぷらやスィートポテトを作ったりします。
最近はスーパーなどで焼き芋買ってしまいますね。

おやつには最高のお芋♪

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とてもふつうのお芋にくらべて色がうっすい!

一般的に知られる安納芋(安納紅)は表皮は赤いのに対し
安納こがねは表皮が白いのが特徴なんですよ!
また、安納紅よりも甘く、しっとりクリーミーなのも特徴の一つなんです!


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沢山の作り方や扱い方などが書いたパンフが入ってましたよ!
有難い!

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焼き芋はまず、洗ってからシートをひいたトレイの上に並べるだけ♪
オーブンで焼き芋なんて初めてやるんですが失敗しないかドキドキします。
とても滑らかで柔らかい安納こがねだから失敗したらショックだわ。

注意事項
腐敗を避けるため、水洗いは調理直前に行ってくださいね!


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250度の温度で40分です。
40分とは長いですね!


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見てください!
凄い黄金色!
しかもとても柔らかくてネットリしてます!
もう、すぐ食べたくて熱いけど食べたくて止まりませんでしたよ!
そして甘いです!すごく甘い!

安納芋の甘さの理由は?

安納芋の甘さの原点となるのが、種子島の気候と風土にあります。
種子島は海底から隆起して誕生した島なので、さつまいもを美味しくする
ミネラルを土壌に含んでいます。

また、種子島の標高は回峰(まわりのみね)の282mが最高と、平たんな島です。
平たんな島だからこそ、ミネラルいっぱいの海風が畑に降り注ぐことで、
種子島は甘い安納芋が出来るのです。

収穫時の状態で16度はあるという糖度は、
時間をかけてじりじり焼くことで40度まで高められます。
安納芋はでんぷん質を酵素の働きにより糖質に変化させます。
この酵素は、65度~75度で一番うまく働くといわれ
じっくりと焼くことで、この温度帯を保ち最高に甘い焼き芋を焼くことが出来ます。

収穫後の安納芋を、15℃~17℃の専用貯蔵庫で1カ月~2ヶ月ほど保存することで
酵素が活性化し、でんぷんを糖へと変えていきます。
安納芋が甘い理由には他のサツマイモに比べて
でんぷん量が多く含まれ酵素の活性が高いことが挙げられます。


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しまった!
スィートポテトを作るはずが、全部食べてしまいました!
美味しすぎるんですよー。

私としたことが、やらかしてしまいました(^_^;)
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